増支部経典: 一集・二集・三集
ฉบับแปลญี่ปุ่น · Volume 20 · Page 10
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「托鉢僧侶たちよ、私は心が腐っている人の心理を把握した時に分かったことがあります。 『もしその人が今すぐ死んだとしたら、地獄に落とされるだろう』ということです。 どうしてでしょうか。 なぜなら心が腐っているからです。 心の腐敗が原因で、ある生けるものは、体がばらばらになる死後に喪失の地、悪い場所、下層界、地獄へ生まれ変わるのです。」 44 「托鉢僧侶たちよ、私は心が清らかな人の心理を把握した時に分かったことがあります。 『もしその人が今すぐ死んだとしたら、天国に連れて行かれるだろう』ということです。 どうしてでしょうか。 なぜなら心が清らかだからです。 心の清らかさが原因で、ある生けるものは、体がばらばらになる死後に良い場所、天国へ生まれ変わるのです。」 45 「托鉢僧侶たちよ、例えば濁って不透明な泥沼のような湖があったとします。水際に立っている目の良い人はカラス貝や砂利や小石、そして魚の群れが泳ぎ回っているのかじっとしているのかが見えないでしょう。 どうしてでしょうか。 なぜなら水が濁っているからです。 同じように、心が濁っている托鉢僧侶は何が自分の為、他人の為、両方の為になるかを知ることや、聖なる人が持つ超人的な知識や見識を実現することが出来ません。 どうしてでしょうか。 なぜなら心が濁っているからです。」 46

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