増支部経典: 一集・二集・三集
ฉบับแปลญี่ปุ่น · Volume 20 · Page 85
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「世界で、五感への貪欲さに固執する事と自分の物の見かたに固執する事を超えた人は誰ですか。」 「東の陸地にサーワッティと呼ばれる都市があります。 そこにあがめ敬うべき方が今いらっしゃいます。大成者、完全に目覚めたブッダです。 「バラモンよ、ブッダは五感への貪欲さに固執する事と自分の物の見かたに固執する事を超えた人です。」 このように言われて、バラモンのアーラーマダンダは席から立ち、袈裟を一方の肩にまとい、右膝をついて、ブッダに向かって合掌し、心からの言葉を3回言った。 「崇がめ敬うべき方、大成者、完全に目覚めたブッダに礼拝いたします。 崇がめ敬うべき方、大成者、完全に目覚めたブッダに礼拝いたします。 崇がめ敬うべき方、大成者、完全に目覚めたブッダに礼拝いたします。 ブッダはまさしく五感への貪欲さに固執する事と自分の物の見かたに固執する事を超えた人です。 素晴らしい、カッチャーナ氏、素晴らしい。 ひっくり返ったものを立て直すかのごとく、隠されたものをあらわにするかのごとく、道に迷った者に正しい道を示すかのごとく、闇に光をもたらして目が見える人がそこに何があるのか見えるようにするかのごとく、カッチャーナ先生は様々な点から教えをはっきりさせました。 私はゴータマ先生、先生の教え、托鉢僧侶の一団に帰依します。 今日以後、ゴータマ先生が私を生涯帰依した一般人の弟子と覚えておいてくださるように。」 38

หัวข้อ (สรุปโดย AI) マハーカッチャーナ:諸階級が争う原因
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