「托鉢僧侶たちよ、発達して磨かれていると、強い切迫感… 大きな恩恵… 真に安全な境地… 心に留めている事と認識力… 知識と見識… 今世での至福感のある瞑想… 智慧を得て解放されたという自覚へと導く一つのものがあります。 どの一つのものでしょうか。 体を心に留めている事です。 「この一つのものは、発達して磨かれていると、強い切迫感… 大きな恩恵… 真に安全な境地… 心に留めている事と認識力… 知識と見識… 今世での至福感のある瞑想… 智慧を得て解放されたという自覚へと導きます。」 583 「托鉢僧侶たちよ、発達して磨かれていると、体と心が鎮静し、思いや考えがおさまり、悟りを得るのに役立つ全ての性質が完全に発達します。 どの一つのものでしょうか。 体を心に留めている事です。 この一つのものは、発達して磨かれていると、体と心が鎮静し、思いや考えがおさまり、悟りを得るのに役立つ全ての性質が完全に発達します。」 584 「托鉢僧侶たちよ、発達して磨かれていると、技量がないと言える性質が起こらず、すでに起こった技量がないと言える性質は捨て去られる一つのものがあります。 どの一つのものでしょうか。 体を心に留めている事です。 この一つのものは、発達して磨かれていると、技量がないと言える性質が起こらず、すでに起こった技量がないと言える性質は捨て去られます。」 585