「托鉢僧侶たちよ、言葉による悪い行為… 心による悪い行為をした者が、それが理由で、体がばらばらになる死後に良い場所、天国へ生まれ変わる事は不可能です。あり得ません。」 しかし、言葉による悪い行為… 心による悪い行為をした者が、それが理由で、体がばらばらになる死後に喪失の地、悪い場所、下層界、地獄へ生まれ変わる事は可能です。あり得ます。」 293 「托鉢僧侶たちよ、体による良い行為をした者が、それが理由で、体がばらばらになる死後に喪失の地、悪い場所、下層界、地獄へ生まれ変わる事は不可能です。あり得ません。」 しかし、体による良い行為をした者が、それが理由で、体がばらばらになる死後に良い場所、天国へ生まれ変わる事は可能です。あり得ます。」 294–295 「托鉢僧侶たちよ、言葉による良い行為… 心による良い行為をした者が、それが理由で、体がばらばらになる死後に喪失の地、悪い場所、下層界、地獄へ生まれ変わる事は不可能です。あり得ません。」 しかし、言葉による良い行為… 心による良い行為をした者が、それが理由で、体がばらばらになる死後に良い場所、天国へ生まれ変わる事は可能です。あり得ます。」 第二十四 一つのもの(第一)(一法品) 296